基本ヘアケアセットの特徴

脱毛の原因には「血行不良」・「ストレス」・「角栓様物質」などいろいろな要素が考えられます。例えば、過度なストレスがかかると自律神経のバランスが崩れ、血行不良になることで毛母細胞の働きが低下します。また、ホルモンバランスの乱れによって皮脂腺が肥大し、必要以上に皮脂が分泌されることで髪の成長を阻害することも。
また、毛穴では古い角質や皮脂等の老廃物が混ざり合い「角栓様物質」という大きな塊が生成され、それが髪の成長を妨げる要因のひとつとされています。「角栓様物質」は通常のシャンプーでは完全に除去できず、脱毛が慢性化してしまうのです。
髪が抜けやすい状態というのは、頭皮環境に異常をきたしていること。そのため脱毛を防ぐためには、まず健やかな髪が育ちやすい土台を作ることが大切になります。

バイオテックは全国に59店舗の育毛専門サロンを展開しており、育毛一筋30年以上、10万人以上の方のお悩みに寄り添うサービスを提供してきました。そのなかで蓄積されたノウハウをもとに商品は開発されており、こちらの基本セットはシャンプーで頭皮環境を整え、育毛剤とサプリメントで体の内外からアプローチをかけていきます。


◎頭皮ケアスカルプシャンプー「BIO WITH ONE シャンプー」

研究に研究を重ねた結果、ようやく辿りついた最高峰の頭皮ケアシャンプー。洗いながらも知覚神経を刺激する成分が育毛の鍵を握る成長ホルモン「IGF-1」の産生を促し、数々の有用成分とともに育毛をサポートします。また、毎日使うものだからこそ、界面活性剤にとことんこだわり、頭皮と髪に本物のやさしさを届けるシャンプーです。

【使用方法】
①シャンプーをよく泡立てながら頭皮を指の腹でやさしく丁寧に洗います。
②洗った後は、シャンプーが残らないようにしっかりすすいでください。また、洗い流す際は頭皮を傷つけないように力を入れすぎないように心掛けましょう。


◎発毛促進剤「BIO WITH ONE ベータS」

全国に59店舗を展開する育毛専門サロンのノウハウを凝縮させた特許取得製法採用の発毛促進剤。2つの有効成分「エチニルエストラジオール」と「ヒノキチオール」が脱毛の主な要因とされるDHT(ジヒドロテストステロン)という“活性型の男性ホルモン”を抑制します。「脱毛にブレーキ」をかけるだけでなく「IGF-1」を産生することで「育毛のアクセル」を踏む役割を兼ね備えています。

【使用方法】
①シャンプーで頭皮を洗浄します。
②小分け容器に5cc移し替えます。
③髪の毛をかき分け、小分け容器の先端を頭皮にしっかり近づけ、1滴ずつ塗布します。
④塗った部分は、指の腹で1滴塗布するごとによく押し込みます。
⑤頭皮全体に1cm間隔で③と④をくり返し行います。
⑥液が余った場合はつむじや生え際など気になるところを重ねづけしましょう。
⑦液剤が行き渡ったら、全体をよくもみ込みます。


◎頭皮ケアシャンプー「BIMAGE シャンプー(すっきりタイプ) 」

メイン成分である界面活性剤は高級アルコール系を避け、何十種類もの候補の中から、厳選した4種類を最適なバランスで配合。敏感肌の方でも安心の低刺激シャンプーです。育毛に有用な成分もたっぷり配合され、きめ細やかな泡立ちで髪・頭皮をやさしくスッキリと洗浄します。

【使用方法】
①シャンプー前に髪と頭皮をお湯でよく濡らします。
②シャンプーを手の平でよく泡立ててから、髪と頭皮を洗います。頭皮は指の腹でやさしく丁寧に洗いましょう。
③洗った後はよくすすいでください。


◎育毛剤「BIMAGE 薬用育毛剤」

ヘアサイクルを整える成分として「大豆イソフラボン」と「昆布由来のフコイダン」を採用。髪本来の生命力を呼び覚まし、ツヤのある生き生きとした毛髪に導きます。女性が毎日使うものだからこそ、自然由来の成分にこだわった女性用薬用育毛剤です。

【使用方法】
1回の使用量:小分け容器1/3を基本に、頭皮状態に応じて2/3程度まで。1日1回(夜1回)以上、頭皮に擦り込んでください。

①小分け容器に移し替え、容器の先端を頭皮に直接当てます。前から後ろに向かって、頭皮に塗布します。
②生え際・つむじ周りなど、気になる部分に塗布した後、指の腹で頭皮全体にゆきわたらせます。
③特に気になる部分は重ねて塗布してください。


◎サプリメント「グリーングロー ベース」

普段の食事ではバランスよく摂取することが難しい10種類のビタミンと16種類のミネラルを配合。育毛に欠かせない健康な身体づくりをサポートします。さらに不足しがちな食物繊維を補うため、「IGF-1」を高めるイヌリンを採用。健康な髪と身体のために必要な栄養を手軽に補給でき、身体の内側からケアするサプリメント。

【使用方法】
食品として、1日3粒程度を目安に水などでお召し上がりください。

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